2014年07月20日

チャームポイントはしっぽ

まっちです。


昨晩、まん丸のしっぽ脱臼疑惑について病院に行ってきました。

結果は出ました。
でも、謎は残りました、

本日はこの場にて謎の解明に向け、検証を含めた記事にしようと思います。
(すいません。少々長くなります。)



それではまず結果はというと、、、







先生:「骨折ですね。治らないです。」







え??治らないんですか!?
てか、骨折〜!!

骨折という言葉と治らないという言葉のダブルパンチが僕に浴びせられます。。
先生は事実を的確に嘘なく言ってくる人で、希望を抱いちゃう僕には少し厳しい言葉。。
正確に言うと治らないというよりも、治すのにリスクが大き過ぎるとのことでした。
それはしっぽが細いので手術が難しいのと、固定すると壊死する可能性もあるからだそうです。


謎1:ではいつ骨折したのか!?

推理:生まれた直後になった
理由:先生の言う話ですと、これほど触っても痛がらないところから最近なったものではなく、骨の固定の進み具合から考えると生まれたときになったものだろうとのこと。


謎2:ではなぜペットショップは気付かなかったのか?

推理:骨は折れていたがずれは少なかった
理由:これは僕の推理ですが、骨は折れていたが位置的にはほとんどずれていなく、成長の中でずれが増していったのではないかと考えています。また幼少期の骨は柔らかいことから、気付きづらいかもと先生はおしゃっていました。

この推理は写真で検証してみることにします。

image.jpg
およそ今から2ヶ月前です。
なんとなくこの頃から曲がりがあるようにも見えます。

image.jpg
曲がりを確認できますね。

image.jpg
お?この頃はすでにかっくんとなってますね。

image.jpg
立ってるせいもありますが、曲がりが顕著になってます。

image.jpg
誰がどう見ても曲がってますね。

どうでしょう??
生まれたときになっていたようにも見えるし。
う〜ん。。。微妙ですね。

僕としては飼育環境の問題でしっぽに傷を負わせてしまったんではないかが心配で、現状は変わらないですが生まれたときなったか飼ってからなったかは重要なんですが。。
先生は、生まれたときにしっぽを折ってしまうことはよくありますとおしゃっていましたので、生まれたときになったんでしょう!(う〜ん、、本当のことが気になる。。)

いずれにしても、このままでも何ら健康的にもしっぽにも問題ないとのことでした!


ということで、本日からまん丸のチャームポイントは曲がったしっぽになります☆
これからもしっぽの曲がったまん丸をよろしくお願い申し上げます!

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元気だから何よりです☆

ニックネーム まっち at 19:58| Comment(8) | 病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シッポ、日本犬みたい!僕、日本犬のくるるんシッポ好物です☆洋犬なのに、日本犬のシッポを持つワンコ、希少ではないですか!!
なんて無責任に書いちゃってますが・・・
まっちさんと奥さまは、わだかまり、まだありますか?
シッポの骨の数自体は産まれた時から変わらなくて、一つ一つが伸びていくものだと思うので、お迎えしてから、曲がり具合が大きくなるというのは自然かな、とは思います。
治してあげたい気持ちと、今回診て頂いた獣医さんに、ん、あれ?という直感があったら、ペットショップや地域での利害関係がない動物病院でセカンドオピニオンを。
ペットショップ(ブリーダー)に事実関係を確認する、というのも、やってよいとは思います。既に引き渡しから時間が経っていますし、聞き方の程度は、まっちさんご夫妻の気持ちの温度で。
産まれた直後にシッポが折れる事がよくある、という話は初めて聞きましたが、だったらなおさら、ペットショップやブリーダーは引き渡し前にチェックすべきなのでは?とは思いました。
でもでも、とにかく、まっちさんご夫妻で「もうこれで!」という方向が決まっていたら、そのままでよろしいかと思います。お二人のまん丸ちゃんですからね☆
Posted by イブぱぱ at 2014年07月20日 22:08
イブぱぱさん

ペットショップには事実確認はしましたが、しっぽの曲がりはなかったという話です。実際、僕らも飼っていてわかりませんでした。また、ペットショップの方も非常に親身になって対応してくれるところなので、信頼はしているので嘘はないと思いますし、逆にとても心配してくれていたので感謝もしています。
病院の見解の生まれたときというのは、別の獣医さんに電話で聞いた際にも言っていたので確かなのかもしれないです。ただ、まん丸が絶対にそうとは限らないところが腑に落ちないところなんですよね。ネットで調べると猫などはとても多いみたいですね。
僕の腕からまん丸を落としてしまった際に、深夜もやってる病院に行ったのですが、そこにセカンドオピニオンとして、治せるかも含めて念のため聞いてみます。
僕らとしてはわだかまりはほとんどないです。うちの奥さんにいたっては、それも個性でしょ!といった感じです(笑)まん丸の命に全く問題ないとのことなので、僕らとしては健康に生きてくれればそれで十分です。ただ、骨折させてしまったのかも、というところが僕は唯一気になってます。。
イブぱぱさん、こんなにも長文で親身に書いて頂きありがとうございます。とりあえずまん丸は元気ですので☆
Posted by まっち at 2014年07月20日 23:18
尻尾の骨折ですか。
そう言われてポン太の尻尾を見てみると…
曲がってる様な気がしたり…
尻尾の骨折なんて気にした事ありませんでした。
尻尾の骨折と治らないダブルパンチ…
飼い主的には治らないって何って思っちゃいますよね。
治らないとしてもまん丸ちゃんが痛く無さそうなのが何よりですね。
ポン太のお膝のパテラも治ることもないし治療は特に無いので同じような感覚なのかな。
尻尾の骨折ってあるんですね。
尻尾の骨折、日常生活に問題ないなら良かったですね。
まん丸ちゃんのチャームポイントはくるーんとした尻尾ですね!
Posted by ポン太の母さん at 2014年07月21日 00:47
ポン太の母さんさん

意外に尻尾の状態は気にしないですよね。僕らも全く気にしてなくて、たまたま触って気付きました。この骨折がまん丸の健康に影響ないだけで、僕らは満足です。
ポン太くんはパテラを怪我されているんですか。尻尾より大変ですね。でも毎日元気に生活できているように見えます。健康で毎日支障なく生活できているんでしたら、飼い主としてはそれで十分ですよね。
Posted by まっち at 2014年07月21日 11:17
骨折&治らないのWパンチでしたか…
むぅ…
しかしながら、まん丸ちゃんが痛がったり生活の質が下がったり、命に関わらないってのは幸いかと
にゃんこも鍵尻尾とか可愛いですし♪
可愛い我が子にゃ変わりないですからね〜!
ただ親心としては治せるのならば…と考えてしまうのは当然ですよねぇ
Posted by まるめ at 2014年07月21日 11:27
まるめさん

ダブルパンチは効きました(笑)生活や健康に全く影響ないので、それだけで満足です☆
そうなんです!まん丸は犬には珍しい鍵尻尾のワンコなんです!どうやら、鍵尻尾は幸せを呼ぶらしいですよ(笑)そんな幸運を呼び込む力をまん丸は持っているかもです☆
可愛い我が子には変わりないです!
鍵尻尾のポメラニアンまん丸をこれからもよろしくお願いします!
Posted by まっち at 2014年07月21日 11:42
まん丸ちゃんの尻尾は骨折だったんですね。
まん丸ちゃんのパパとママはとても複雑な思いですよね。

うちは脚の骨折だったのですぐにわかりましたが、尻尾は痛がったりしないとわかりませんよね。

生活していく上では支障がないみたいなので少しはほっと出来ましたね。
もし私ならって考えたらやはりリスクが高く生活に支障なしならば個性としてそのままにするなぁと思いました。
Posted by ソールままちん at 2014年07月21日 15:44
ソールままちんさん

複雑な思いですね。自分たちのせいで骨折させてしまったんではないかというところがとくに。。でも、生活に支障ないし、健康にも影響ないとのことなので、よかったです!
なのでもうこれはチャームポイントとしてとらえていこうと思います!
Posted by まっち at 2014年07月21日 18:50
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